勘違いの話。

先日、久しぶりに学生時代の友人たちと会ったときの事です。

「ずっと勘違いしていたこと」という話題になり、恥ずかしい勘違いのエピソードで盛り上がっていたのですが、それは私の話の時に起こりました。

私は子どもの頃「普通の人より肋骨が1本少ないのではないか?」という疑いがあり、通院していた事がありました(ちなみに異常はありませんでした)。
子どもの私は「肋骨」を「六骨」と勘違いしていたため、外科の先生に「じゃあ私の骨は『五骨』なんですか?」と聞いてしまった、という笑い話だったのですが……
「えっ?」
学生の頃から天然で有名なAちゃんが固まってしまいました。
なんとAちゃん、大人になった今も「六骨」だと思っていたのです。

その後は漢字を書いて説明し、Aちゃんの勘違いが一つ修正されてめでたしめでたし。
と思いきや、昨日Aちゃんから電話が来て新たな勘違いが発覚しました。

「(私)ちゃん、肋骨一本足りないって言ってたよね?いいお医者さん紹介してもらったから(以下略)」
Aちゃんは自分の勘違いに衝撃を受けていたため、私の体に異常がないことまでは頭に入らず、「(私)は肋骨が1本足りない人」と認識していたのです。
正直また1から説明するのが面倒くさいので、この勘違いはこのままにしておこうと思います。

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