ドラマの感想

この夏のドラマは、「家族狩り」に嵌っていました。

映像に、グロくなりすぎないようこだわっているとの記事も読みましたが、その通りで所々に白がきいていて、残酷なシーンなのに生生しく見えません。

シロアリとかけているのでしょうか?白いシーンと、温かみがあるシーンでの対比がきいているように感じました。

終盤になり、予想通りの展開になってきているのですが、動機は?二人の関係は?と気になることばかり。
普通の人が暮らす中での、普通じゃない狂気じみたところや闇をいやみになりすぎず誇張して、そういう気持ち悪さが上手く描かれていて、誰かに感情移入することはないのですが引き込まれるストーリー展開です。

特に、財前直美さんの演技が素晴らしい。
財前さんといえばお水の花道を見ていたので、そのイメージが強いのですが、こういう役もいいですね。

もうすぐ最終回、どういった終わりになるのか楽しみです。

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