ジンギスカンが食べれなかったのが克服

友人と食事でお店に入ったらジンギスカンの店だった。
私は未体験でジンギスカンを食べた事が無かったので躊躇して食べれませんでした。
牛や豚や鳥は大好きなのですが、料理本にもレシピにも余り羊の肉を使うとは書いていないし、特別な肉の様な気がして怖かった。
友人がジンギスカンが大好きでなんとか食べさせたい為に羊の話をして羊のクイズをするのです。
羊はsheepと言うね。
羊の毛の羊毛はウール。
羊の皮はシープスキン。
羊の肉はムートン。
生後1年以内の子羊の肉はラム。
羊の肉はジンギスカン。
など、マトンも羊とか、色々話せば話すほど羊の形が思い浮かばれてしまい食べたくなくなってしまいました。
何て皮も毛も全部良い素材で利用できる羊はすごいとは思いました。
仕方なく根気負けで一口食べてみたら美味しかったです。
食べれなかったのが克服。
そんなにパクパクまではいっぱい食べれないけれど、羊の話をせずに特に違う話をしたら羊だと解らなくて食べれたかもしれないと思いました。

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