「続・最後から2番目の恋 第7話」を観て

夫の失踪に悩む典子(飯島直子)にともに独身の千明(小泉今日子)と長倉和平(中井貴一)はそれぞれのアドバイスをします。
長倉は自分の妹に対し、「自分の人生、自分が納得できる結論を出しなさい」とアドバイスします。
私は「その通りだな」と思いながら観ていました。
一方、千明は「せっかく縁あって夫婦になったのだから別れるのはもったいない」と言います。
確かにそれも一理あると納得してしまいました。
私が見る身近な夫婦をとっても喧嘩が多くてどうしようもないですが、離婚せずに暮らしています。
夫婦は他人とは言いますが、ただの他人ではない絆が2人の間にはきっとあるんですね。
2人が夫婦について一般論を語ったのに対し、当の典子は「夫婦は子孫を遺したら別れればよい」とズバッと言いました。
「ああ、なるほどな。

要は自分が結婚に対してどういう価値観を持っているかですね。
3者3様の考えを聞かせてもらい、「自分だったらどうするかな」と考えていました。

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